芸術療法院(Therapeutikum am Kraherwald e.V.
【団体理念・設立目的】
シュトゥッツガルト郊外にある、アントロボゾフィー医学に基づく芸術療法を行う民間の施設。ドイツ語でe .V .とは「登録協会」の意味だが、日本語では「NPO」に相当する。よって、非営利を目的とした民間組織である。
ハイルオイリュトミー(律動的運動療法)、彫塑療法、音楽療法、絵画療法、Biogra phiearbeit (人生の経歴を7年間隔で辿る自個歴療法)、治癒教育、そして乳幼児と母親のためのE.Pikler教育法など、様々なアントロボゾフィー医学に基づく療法を行っている。このうち音楽療法ではMayumi Weiler氏が、BiographiearbeitではJunko Hill氏の日本人療法士が活躍している。
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