ロイヤル・フライング・ドクター・サービス(RFDS)
http://www.flyingdoctor.net/
【団体理念・設立目的】
ロイヤル・フライング・ドクター・サービス(Royal Flying Doctor Service:RFDS)とは、辺境地への医療サーヒスのことで、アウトバックと呼ばれる内陸部荒谷の主要都市にある拠点に医師が常駐し、遠隔地の病人に対して連絡を取ったり、飛行機でその場にかけつけるなど、広大な国土を持つオーストラリアならではの制度。宣教師であるジョン・フリン(1880〜1951)が創始した制度であり、フリン氏は、まだオーストラリアに白豪主義やアボリジニへの差別が残っていた時代に、医療を通じて民族融和の実現に奉仕し、オーストラリアが現在の多民族国家になるのに大きな役割を果たした。
【活動内容】
24時間緊急救援サービス、僻地住民に対する健康管理サービス、無線通信や電話による健康相談サービス、通信手段の確保、メディカル・チェスト(医薬品・医療用品を収納した薬箱)の設置、病院間運送サービスなどを行っている。
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