国立療養所 長島愛生園
http://www.hosp.go.jp/~aiseien/
【団体理念・設立目的】
長島愛生園が開設された1930年当時ハンセン病の有効な治療法はなく、国家事業として瀬戸内海の小島、長島で隔離治療が開始された。その後化学療法剤が開発され、早期発見により後遺症を残さずに治癒しうるようになり、隔離を定めたらい予防法も廃止された。化学療法確立以前に羅患した高齢の人々は四肢や眼に重度の後遺障害があり、引き続き療養を必要としている。現在入所中の約400 人に対し、十分な医療と快適な生活を保証するのが現在の療養所の任務である。2003年より「長島愛生園歴史館」が開かれ、ハンセン病と愛生国の歴史をわかり易く展示している。
【活動内容】
入所者で障害のある人たちへの介護と介助、後遺症の治療、高齢化に伴う老人性疾患の治療など
【ボランティア募集・イベント等】
園内見学(愛生園歴史館開館、入所者自治会役員との懇談を含む施設見学)※事前予約が必要
【問い合わせ先】
TEL 0869-25-2212
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