麗水愛養園(Wilson Leprosy Center and Rehabilitation Hospital
http://www.wlc.or.kr/
【団体理念・設立目的】
もとは、らい病聖教会の基金を受けて1909年にアメリカの医療宣教師ウィルソンによって光州に建てられた。1930年頃に麗水に移転して名称を「愛養園」に変更し、1945年から1960年代の初めまでは1000名以上の患者を収容した。最近では大部分の土地と施設は定着村に委譲され、医療施設は「愛養再活病院」として運営されている。
【活動内容】
敷地内の主な施設には、上記「愛養再活病院」のほか、「聖山(愛養園)教会」、「ピースハウス」(老齢のハンセン病者向け療養所)、「殉教者記念館」などがある。この記念館では、愛養園で献身的にハンセン病患者たちに尽くした孫良源牧師(1902〜1950)の強い愛と信仰に満ちた生涯について紹介されている。また敷地内には孫良源と殉教した2 人の息子たちの墓があり、韓国各地から敬虔なクリスチャンたちがこの地を訪れている。
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