“宇宙船地球号”
山本敏晴医師

わたしは、いわゆる、「医療系の本」で心に残っているものは、一つもございません。
が、どうしても、と、いわれる場合、以下の五つになります。
(漫画と絵本と歴史小説、ばかりです。)

@「火の鳥」       手塚 治虫
私の原点。私の人生観を作った漫画。人類の繁栄と滅亡までを描く。
A「2001夜物語」   星野 之宣
火の鳥に匹敵する壮大な人類の宇宙世紀叙事詩。SF漫画。
B「モモ」         おーなり由子
犬の一生を描いた絵本。最も感動した。泣きまくり。
C「織田信長」      山岡 荘八
人生は、大きな夢を持ち、それに向かって挑戦していくこと。
D「三国志」       吉川 英治
二千年前の話しとは思えないほど、現代社会を反映。曹操が好き。





山本敏晴先生プロフィール (Lattice2007、2008に記事あり)
 「1965年生。医師・写真家・国際協力師。12歳の時、南アフリカの人種差別に
衝撃を受け、中学時代から数十か国を撮影。「本当に意味のある国際協力」を
考え続け、アフリカや中東で医療援助。NPO法人宇宙船地球号を創設。
「持続可能な世界」の実現を目指す。「世界と恋するおしごと」「国際協力師に
なるために」など著書多数。






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