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医師の本棚

”平成の赤ひげ” 鎌田實医師の本棚

学生や若い医師が読むべき本の紹介をしろと言われたが、ストレートに紹介するのは多少の抵抗感がある。なぜなら、同じ本でも人によって感じ方や解釈は違うし、同じ人が読んでも読む時期や精神状態によっても違ってくるから。
ただ、一般論として、医療者が読んでおくべき本を5冊用意した。中には写真集や詩集、絵本を入れたのだが、それは若い医療人に“隙間”を大切にして欲しいと思うからだ。その“隙間”によって想像力と共感力が生まれる。医学書だけ勉強していたのでは駄目だ。

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”ブラックジャック” 南淵明宏医師の本棚

本や映画などのメディアには自分の心の中の原石を磨く、あるいは心を開かせる力があると思う。特別な幼年時代をすごしていなくても、その心の原石にどういう刺激の与え方をするかで変わってくるんじゃないかと思う。感動する一瞬を自分にどれだけ与えられるか、それはひとつの力だと思う。今風の言葉でいうと「感動力」。自分を感動させるような何かをあえて意図して持つべきだと思う。自分で体験して自分で考え、自分で感じることが大切。それが「自分の知識」になる。

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”医学教育に尽力” 中島宏昭医師の本棚

私が感銘を受けた本はその時の自分の年齢によって明らかに異なります。また読む人の心の状況によって同じ年代でも受け取り方は変わるでしょうから、私が勧めたい本をあげても皆さんが今受け入れられるかどうかは分かりません。
でもいくつか挙げてみます。

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”宇宙船地球号” 山本敏晴医師の本棚

わたしは、いわゆる、「医療系の本」で心に残っているものは、一つもございません。
が、どうしても、と、いわれる場合の本を紹介します。(漫画と絵本と歴史小説、ばかりです。)

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”寄生虫博士” 藤田紘一郎医師の本棚

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”風のひと土のひと”色平哲郎医師の本棚

若い医療人にぜひ、読んでいただきたい本のご紹介ということですね。
今回挙げさせていただくのは、私自身が著者と面識があり、その内容について直接お話をしたことがあるもの、から選ぶことにしました。

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団体紹介

  Japan Heart
  宇宙船地球号
  世界の医療団
  フレンズ・ウィズアウト・ア・ボーダーJAPAN
  Japan Heart
  Japan Heart

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